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	<title>暮らしのタネ &#187; 食のこと</title>
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		<title>本を読みましょう！</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 15:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yomoyasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金のこと]]></category>
		<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[リノベ・ＤＩＹ]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[建築・住宅・街]]></category>
		<category><![CDATA[心と体の健康]]></category>
		<category><![CDATA[文学]]></category>
		<category><![CDATA[歴史・起源]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
本を読みましょう！<br />
なぜって？　それは読書はとても素晴らしいことですから。<br />
<br />
読書の魅力<br />
<br />
１．あっ、そうなんだ！こういう考え方もあるんだ！と、新たな道を教えてくれる。<br />
<br />
２．新たな友人を紹介してくれる。1冊の本から10人と「はじめまして」<br />
もちろん、故人とも友達です。<br />
本の友人はその生死を問いません。<br />
<br />
３．全く異なる価値観を示してくれます。<br />
まったく異なる時代を生きた、あなたと同じ年頃の人の価値観。<br />
あなたのおじいちゃんのそのまたじいちゃんのそのまたおじいちゃんのそのまた・・・・・・・・<br />
そのまたおじいちゃんが、あなたと同じ年頃の時代。<br />
人はどのように考え、どのように生きていたか。<br />
本はそれをお手軽に示してくれます。<br />
<br />
４．好きな人の歴史を知ることができます。<br />
この人、20歳（ハタチ）で書いた文章と60歳で書いた文章違うよなぁ<br />
なにかしら心の変化があったのかなぁ<br />
両親のように見守ってしまいます。<br />
時には、心の中でアドバイスも。<br />
（芥川さん。もっと明るく生きようよ！なんて。。。スミマセン。。。）<br />
<br />
５．読書をすると自分を見つめなおします。<br />
非常に大切なことです。<br />
<br />
６．暮らしのタネで紹介している本を読まれて、いいなと思っていただけたら<br />
私たちも嬉しいです。それは、本を通じて心が繋がったということ。<br />
実際にお会いしなくても、本は心の繋がりを築いてくれます。<br />
７．・<br />
８．・<br />
<br />
数え上げればきりがないくらい。それ程、読書は魅力的なのです。<br />
さあ皆さん、今すぐ本を手にとって！<br />
おっとその前にコーヒーの準備、いや私は紅茶とスコーン！？お茶がいい？<br />
なんでもいいです。用意はいいですか？<br />
<br />
素敵な友人が、あなたを待っていますよ。</p>
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		<title>滅びゆく町角</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 04:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yomoyasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[食のこと]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;『町』と書くと住んでいる場所の事で、『街』と書くと出かけていく場所のような気がする&#8221;とは渡辺武信の言ですが、最近は町角がどんどん減っているような気がします。 先日も、所用で広尾に行った時、以前よ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
&#8220;『町』と書くと住んでいる場所の事で、『街』と書くと出かけていく場所のような気がする&#8221;とは渡辺武信の言ですが、最近は町角がどんどん減っているような気がします。<br />
<br />
先日も、所用で広尾に行った時、以前よく通った裏道を通ってみましたが、まったく見る影もなく、いくら記憶を辿っても、はっきりとした場所も分からなくなってしまった始末。。。<br />
緑が少し道にかぶさる、趣のある路地でしたのに残念。。。※上記写真。<br />
<br />
広尾では、青木坂もフランス大使館の改修工事で、青木坂にかかる敷地に新築マンションが建ち、だいぶ趣が変わってしまいました。<br />
<br />
以前は、石垣の、成熟した町だけが持っている風格があったのですが。。。<br />
この時点でも、反対側は既に、かつての良さは失われていましたが、今では、石垣も撤去され、マンションの公開緑地のようなインターロッキングの歩道になっています。<br />
<a href="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2014/11/aoki.jpg"><img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2014/11/aoki.jpg" alt="aoki" width="550" height="367" class="alignnone size-full wp-image-1337" /></a><br />
<br />
渡辺武信は『街』の良いところは、無名性の中に埋没できることとも言っています。<br />
確かに『街』には、渋谷や原宿、表参道のような人が大勢いて、個より衆としてのイメージがあります。<br />
<br />
『街』には、衆の中にいる安心感もありますが、『町』には個を認めてくれる安心感があるように思います。<br />
身近にあった『町』が、『街』に変化していく中で、住む人の心もどのように変わっていくのかなと考えながら、最近は『まちなか』を散歩するようになってしまいました（笑）<br />
<br />
こんな大谷石の塀も少なくなってきましたね。<br />
<a href="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_4415.jpg"><img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_4415.jpg" alt="IMG_4415" width="550" height="367" class="alignnone size-full wp-image-1338" /></a><br />
<br />
白金の聖心女子学院の煉瓦塀<br />
<a href="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_6684.jpg"><img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_6684.jpg" alt="IMG_6684" width="550" height="367" class="alignnone size-full wp-image-1339" /></a><br />
<br />
霞ヶ丘団地の石垣。<br />
ここもいずれはなくなってしまうでしょう。<br />
<a href="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_4250.jpg"><img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_4250.jpg" alt="IMG_4250" width="550" height="367" class="alignnone size-full wp-image-1340" /></a><br />
<br />
「タモリのTOKYO坂道美学入門」が、かつての東京の街並みを知る、重要な史書になることもあるかもしれませんね。</p>
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		<title>向田邦子 暮しの愉しみ</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 07:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yomoyasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[食のこと]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[旅好き、美味しいもの好きの向田邦子の 旅や食べ物にまつわるエッセイを引用したフォトエッセイ。 自宅の棚には“う”の抽斗なるものがあったとか。 いつか取り寄せようと思っていたお店の包紙や栞をしまっておいた抽斗。 “う”は“ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
旅好き、美味しいもの好きの向田邦子の<br />
旅や食べ物にまつわるエッセイを引用したフォトエッセイ。<br />
<br />
自宅の棚には“う”の抽斗なるものがあったとか。<br />
<br />
いつか取り寄せようと思っていたお店の包紙や栞をしまっておいた抽斗。<br />
<br />
“う”は“うまいもの”の“う”。<br />
<br />
そのうまいもの好きが高じて、<br />
昭和53年に赤坂で、妹の和子さんと小料理屋「ままや」をオープンしてしまうほど。<br />
<br />
ときに料理は、食べた当時を思い起こさせてくれる。<br />
<br />
母の作った肉じゃが。旅の途中にふらっと寄った飲み屋で食べた煮物。<br />
<br />
向田邦子の料理は、ちょっと哀しいことがあったとき、ふと懐かしさがこみあげるようなときに似合う。<br />
<br />
作家の村松友視は、自身のエッセイ集「奇天烈食道楽」で、<strong>味のぶれ</strong>について触れている。<br />
<br />
ある老舗料理旅館の女将は、泊り客にはプロの料理を出す立場だが、自分の食卓では、自らの手料理を食べる習慣を続けているという。<br />
<br />
プロの料理はぶれがなく、いつも一定した同じ味だが、素人料理は味のぶれによって同じ献立でも毎日別な味わいを得ることができるという。<br />
<br />
毎日食べる家庭料理の真髄は、その味のぶれにあると。<br />
<br />
料理、器、旅行先など向田邦子のファンの心に沁みる、“ぶれ”が垣間見える一冊。</p>
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		<title>【終了】APARTギャラリー＆ライブラリーを一日開放します！</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 07:53:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金のこと]]></category>
		<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[リノベ・ＤＩＹ]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[建築・住宅・街]]></category>
		<category><![CDATA[心と体の健康]]></category>
		<category><![CDATA[文学]]></category>
		<category><![CDATA[歴史・起源]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>
		<category><![CDATA[雑学・実用]]></category>
		<category><![CDATA[食のこと]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[APARTギャラリー＆ライブラリーを一日開放します！！ 「APARTギャラリーっていつ開いてるんですか？行ってみたいんですが」というお話をよくいただいておりましたので、１日開放することにしました。 当日は、ギャラリーにお [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
APARTギャラリー＆ライブラリーを一日開放します！！<br />
「APARTギャラリーっていつ開いてるんですか？行ってみたいんですが」というお話をよくいただいておりましたので、１日開放することにしました。<br />
<br />
当日は、ギャラリーにおりますので、いつでもお気軽にいらしてください。<br />
珈琲を淹れてお待ちしておりますが、基本的には、こちらからお声掛けすることはしませんので、写真集を眺めたり、本を読んだり、ギャラリーの雰囲気をご自由にお楽しみください。<br />
<br />
■概要<br />
とき：平成26年11月29日（土）<br />
時間：10：00～19：00<br />
事前予約：不要（家探しやリノベーション等についてのご相談をご希望される方は、予めお知らせ下さい。）<br />
場所：世田谷区瀬田4-29-11　833ビルディング3Ｆ<br />
※田園都市線「用賀駅」徒歩8分<br />
お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。<br />
<br />
↓↓↓こんな方お待ちしております↓↓↓<br />
<br />
<strong>◆ギャラリーに興味をもっていただいている方◆</strong><br />
・一日ゆっくり写真集を見たい。<br />
・写真の展示を考えているから雰囲気を掴んでおきたい<br />
・第二回公募「世界旅写真展」に応募しようと思っている。<br />
<a href="http://833apart.com/archives/1234"target="new" title="第二回公募世界旅写真展">※第二回公募世界旅写真展の詳細はこちら</a><br />
・ＡＰＡＲＴギャラリーに興味があったが、今までのイベントの日程が合わなかった。。。<br />
・弊社（青山物産）に興味を持っていただいている方。<br />
<a href="http://shigoto100.com/2014/03/aoyamabussan.html"target="new" title="去年の青山物産の社員募集はこちら">※去年の青山物産の社員募集概要はこちら【日本仕事百貨】</a><br />
<br />
<strong>◆購入や賃貸を問わず、家探しにお悩みの方、リノベーションやライフプランニングに興味のある方。◆</strong><br />
・弊社の運営サイト、「ゼロアパ」や「ガレージ賃貸」「フェイスブックページ」をご覧いただいている方はこの機会に是非お越しください。<br />
●「ゼロアパ」は中古マンションの購入をサポートするサイトです→<a href="http://www.zeroapa.com/">http://www.zeroapa.com/</a><br />
●「ガレージ賃貸」は心にささる賃貸物件を紹介するサイトです→<a href="http://www.garage-chintai.com/">http://www.garage-chintai.com/</a><br />
●フェイスブックページ→<a href="https://www.facebook.com/aoyamabussan">https://www.facebook.com/aoyamabussan</a><br />
・物件を探してみたい（購入も賃貸もどちらもOK）・・・事前にご希望の時間帯をお知らせください。<br />
・購入の流れや物件の探し方、リノベーションや資金計画の相談をしてみたい・・・事前にご希望の時間帯をお知らせください。<br />
<br />
■事前予約について<br />
<br />
infoアットマークaoyamabussan.co.jp　宛に下記フォームでメールをください。<br />
担当者よりご返信させていただきます。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
お名前：<br />
お住い：<br />
電話番号：<br />
人数：<br />
ご相談内容：<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
■参考<br />
APART GALLERYはこんな雰囲気です！<br />
<a href="http://www.homes.co.jp/kurashito/life/jack/2013-47/"target="new" title="APART GALLERYはこんな雰囲気。">「HOME&#8217;S　暮らしといっしょ」の取材記事をご覧ください。</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>有田焼でお茶を楽しむカフェ</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/126</link>
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		<pubDate>Fri, 17 May 2013 10:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史・起源]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>
		<category><![CDATA[食のこと]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちの日常生活にゆとりをもたらしてくれるカフェ。 最近で猫カフェやメイド喫茶など、多種多少のカフェ文化が生まれています。 佐賀県有田町の「ギャラリー有田」は、店内の壁に並ぶ約2000客の有田焼（ありたやき）のカップを見 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
私たちの日常生活にゆとりをもたらしてくれるカフェ。<br />
最近で猫カフェやメイド喫茶など、多種多少のカフェ文化が生まれています。<br />
<br />
佐賀県有田町の「ギャラリー有田」は、店内の壁に並ぶ約2000客の有田焼（ありたやき）のカップを見渡しながら、くつろぐことのできるカフェ。さらに、その中から好きなカップを選んで、コーヒーや紅茶を楽しむことができます。料理の器もすべて有田焼で、ご当地の食材が使われています。<br />
<br />
このように、佐賀は焼き物で食を楽しむ文化があります。佐賀県は有田焼、伊万里焼、唐津焼など世界的に有名な陶磁器の産地。飲食店などで気になる焼き物を見つけると、つい底部分を見てどこの窯元なのか確かめてしまう県民性だとか。佐賀県の約8割の小学校では有田焼を給食に取り入れており、子供たちのために軽くて丈夫な陶器が開発されるほど、焼き物にはこだわりがあります。<br />
<br />
そもそも焼き物にはどのような種類があるのでしょうか。<br />
<br />
焼き物とは、土を練り固め焼いて作った陶磁器を指します。<br />
地域によって瀬戸物（せともの）、唐津物（からつもの）と呼ばれることもあります。<br />
その中でも土器、せっ器、陶器（土もの）、磁器（石もの）に分かれ有田焼は磁器にあたります。<br />
<br />
そんな有田焼のルーツを探ってみましょう。<br />
<br />
<a href="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2013/05/aritaka2.jpg"><img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2013/05/aritaka2.jpg" alt="aritaka" width="550" height="332" class="alignnone size-full wp-image-792" /></a><br />
佐賀県有田町で日本磁器の製造が始まったのは、17世紀初期の1610年代ごろ。<br />
有田や長崎の町で焼かれた磁器は、伊万里港から積み出されており、江戸時代には別名「伊万里（いまり）」とも呼ばれていました。したがって、当時の有田焼は一般的に古伊万里と言われています。江戸後期に日本各地で磁器の生産が始まるまで、有田は国内で唯一磁器を作り続けていたそうです。<br />
<br />
明治以降、輸送手段が船から陸上交通に移り、有田で作られた磁器は「有田焼」、伊万里の磁器は「伊万里焼」と区別されるようになりました。これらは現代においても、世界で有名な磁器のブランドとされています。<br />
<br />
有田焼の特徴は、白く透きとおるような乳白色の素地に、繊細かつ華やかに絵付けされているデザイン。1660年代から生産されており、作り手の初代酒井田柿右衛門の名から柿右衛門様式とも呼ばれます。美しいだけでなく、使いやすく耐久性が高いので、一般家庭食器としても人気が高いです。<br />
<br />
現在は第十四代酒井田柿右衛門をはじめ、有田の各窯元が長い伝統を守りながら、新しい様式を組み込み、新たな有田焼の歴史を作り出しています。<br />
<br />
カフェに並べられているカップを1客1客眺めていると、そんな有田焼の歴史と窯元の個性が感じられ、思わず魅入ってしまいます。長い歴史の中で根付いた焼き物の伝統を、生活の中に取り入れる文化の有田で生まれたカフェ。<br />
<br />
最近では「有田焼御膳」なる新しいご当地メニューが登場。<br />
有田産鶏肉を有田焼の器に盛りつけ、目と舌の両方で楽しみながら味わう、新たな試みもなされています。<br />
<br />
コーヒーや食事を楽しみながら、お気に入りのカップで有田焼の歴史を感じてみられてはいかがでしょうか。<br />
<br />
写真出典：http://www.flickr.com/photos/nagarazoku/65431050/</p>
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