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	<title>暮らしのタネ &#187; 雑学・実用</title>
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		<title>本を読みましょう！</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 15:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yomoyasu</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本を読みましょう！ なぜって？　それは読書はとても素晴らしいことですから。 読書の魅力 １．あっ、そうなんだ！こういう考え方もあるんだ！と、新たな道を教えてくれる。 ２．新たな友人を紹介してくれる。1冊の本から10人と「 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
本を読みましょう！<br />
なぜって？　それは読書はとても素晴らしいことですから。<br />
<br />
読書の魅力<br />
<br />
１．あっ、そうなんだ！こういう考え方もあるんだ！と、新たな道を教えてくれる。<br />
<br />
２．新たな友人を紹介してくれる。1冊の本から10人と「はじめまして」<br />
もちろん、故人とも友達です。<br />
本の友人はその生死を問いません。<br />
<br />
３．全く異なる価値観を示してくれます。<br />
まったく異なる時代を生きた、あなたと同じ年頃の人の価値観。<br />
あなたのおじいちゃんのそのまたじいちゃんのそのまたおじいちゃんのそのまた・・・・・・・・<br />
そのまたおじいちゃんが、あなたと同じ年頃の時代。<br />
人はどのように考え、どのように生きていたか。<br />
本はそれをお手軽に示してくれます。<br />
<br />
４．好きな人の歴史を知ることができます。<br />
この人、20歳（ハタチ）で書いた文章と60歳で書いた文章違うよなぁ<br />
なにかしら心の変化があったのかなぁ<br />
両親のように見守ってしまいます。<br />
時には、心の中でアドバイスも。<br />
（芥川さん。もっと明るく生きようよ！なんて。。。スミマセン。。。）<br />
<br />
５．読書をすると自分を見つめなおします。<br />
非常に大切なことです。<br />
<br />
６．暮らしのタネで紹介している本を読まれて、いいなと思っていただけたら<br />
私たちも嬉しいです。それは、本を通じて心が繋がったということ。<br />
実際にお会いしなくても、本は心の繋がりを築いてくれます。<br />
７．・<br />
８．・<br />
<br />
数え上げればきりがないくらい。それ程、読書は魅力的なのです。<br />
さあ皆さん、今すぐ本を手にとって！<br />
おっとその前にコーヒーの準備、いや私は紅茶とスコーン！？お茶がいい？<br />
なんでもいいです。用意はいいですか？<br />
<br />
素敵な友人が、あなたを待っていますよ。</p>
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		<title>【終了】APARTギャラリー＆ライブラリーを一日開放します！</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 07:53:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金のこと]]></category>
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		<description><![CDATA[APARTギャラリー＆ライブラリーを一日開放します！！ 「APARTギャラリーっていつ開いてるんですか？行ってみたいんですが」というお話をよくいただいておりましたので、１日開放することにしました。 当日は、ギャラリーにお [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
APARTギャラリー＆ライブラリーを一日開放します！！<br />
「APARTギャラリーっていつ開いてるんですか？行ってみたいんですが」というお話をよくいただいておりましたので、１日開放することにしました。<br />
<br />
当日は、ギャラリーにおりますので、いつでもお気軽にいらしてください。<br />
珈琲を淹れてお待ちしておりますが、基本的には、こちらからお声掛けすることはしませんので、写真集を眺めたり、本を読んだり、ギャラリーの雰囲気をご自由にお楽しみください。<br />
<br />
■概要<br />
とき：平成26年11月29日（土）<br />
時間：10：00～19：00<br />
事前予約：不要（家探しやリノベーション等についてのご相談をご希望される方は、予めお知らせ下さい。）<br />
場所：世田谷区瀬田4-29-11　833ビルディング3Ｆ<br />
※田園都市線「用賀駅」徒歩8分<br />
お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。<br />
<br />
↓↓↓こんな方お待ちしております↓↓↓<br />
<br />
<strong>◆ギャラリーに興味をもっていただいている方◆</strong><br />
・一日ゆっくり写真集を見たい。<br />
・写真の展示を考えているから雰囲気を掴んでおきたい<br />
・第二回公募「世界旅写真展」に応募しようと思っている。<br />
<a href="http://833apart.com/archives/1234"target="new" title="第二回公募世界旅写真展">※第二回公募世界旅写真展の詳細はこちら</a><br />
・ＡＰＡＲＴギャラリーに興味があったが、今までのイベントの日程が合わなかった。。。<br />
・弊社（青山物産）に興味を持っていただいている方。<br />
<a href="http://shigoto100.com/2014/03/aoyamabussan.html"target="new" title="去年の青山物産の社員募集はこちら">※去年の青山物産の社員募集概要はこちら【日本仕事百貨】</a><br />
<br />
<strong>◆購入や賃貸を問わず、家探しにお悩みの方、リノベーションやライフプランニングに興味のある方。◆</strong><br />
・弊社の運営サイト、「ゼロアパ」や「ガレージ賃貸」「フェイスブックページ」をご覧いただいている方はこの機会に是非お越しください。<br />
●「ゼロアパ」は中古マンションの購入をサポートするサイトです→<a href="http://www.zeroapa.com/">http://www.zeroapa.com/</a><br />
●「ガレージ賃貸」は心にささる賃貸物件を紹介するサイトです→<a href="http://www.garage-chintai.com/">http://www.garage-chintai.com/</a><br />
●フェイスブックページ→<a href="https://www.facebook.com/aoyamabussan">https://www.facebook.com/aoyamabussan</a><br />
・物件を探してみたい（購入も賃貸もどちらもOK）・・・事前にご希望の時間帯をお知らせください。<br />
・購入の流れや物件の探し方、リノベーションや資金計画の相談をしてみたい・・・事前にご希望の時間帯をお知らせください。<br />
<br />
■事前予約について<br />
<br />
infoアットマークaoyamabussan.co.jp　宛に下記フォームでメールをください。<br />
担当者よりご返信させていただきます。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
お名前：<br />
お住い：<br />
電話番号：<br />
人数：<br />
ご相談内容：<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
■参考<br />
APART GALLERYはこんな雰囲気です！<br />
<a href="http://www.homes.co.jp/kurashito/life/jack/2013-47/"target="new" title="APART GALLERYはこんな雰囲気。">「HOME&#8217;S　暮らしといっしょ」の取材記事をご覧ください。</a></p>
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		<title>パリのアパルトマン体験記</title>
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		<pubDate>Sun, 26 May 2013 12:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築・住宅・街]]></category>
		<category><![CDATA[雑学・実用]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[去年パリに一人旅をした時に利用したのがアパルトマン。 アパルトマンを借りるというと、最低でも3カ月くらいからでないと利用できないと思いがちですが、調べると3日～利用可能。ホテル感覚で利用できてしまうのです。 アパルトマン [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
去年パリに一人旅をした時に利用したのがアパルトマン。<br />
アパルトマンを借りるというと、最低でも3カ月くらいからでないと利用できないと思いがちですが、調べると3日～利用可能。ホテル感覚で利用できてしまうのです。<br />
<br />
アパルトマンはあくまで賃貸アパート（マンション）ですから、ホテルのようにコンシェルジュがいるわけでもなく、食事が付いているわけでもありません。<br />
<br />
僕がお世話になったサイトは「PARIS chez MOI（パリシェモア）」というサイト。<br />
とても見やすくて、パリの地理が分からなくても周辺環境の様子が書いてあり、想像しやすかったです。ちなみに利用した部屋はすぐ裏が教会で、目の前には週2回マルシェが立ち並びます。スーパーも近くてとても便利でした。建物もフランス革命くらいの建築時期で、築200年強。。日本とはレベルが違いますね。<br />
<br />
さて当日、14：30にエージェントとエントランス前で待ち合わせます。<br />
エージェントはフランス語が堪能な日本人女性でした。とても感じが良かったです。<br />
オートロックを解錠し、中に入り一通り設備の説明を受けサインをします。<br />
裏の教会がこのアパルトマンを管理しているらしく、時を告げる鐘の音が響きます。<br />
<br />
<a href="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2013/05/senu.jpg"><img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2013/05/senu.jpg" alt="senu" width="550" height="332" class="alignnone size-full wp-image-623" /></a><br />
最初はホテル生活と変わらないなと思っていたのですが、最終日にこんな体験をしました。<br />
<br />
その日はカルチェラタン地区で食事をして、シャンパンを3、4杯飲んでいました。<br />
気付くと23：00。エッフェル塔がピカピカ光ります。そろそろ帰ろう！とメトロに乗り、<br />
乗換えもスムーズに一つ手前の駅で下車しました。<br />
「夜のセーヌ川沿いを歩きながら帰ってみよう」と、ほろ酔いの僕は何気なく思ったのでしょう。<br />
トボトボと物思いに耽りながら歩き、夜風や風の音がとても心地よかったのを覚えています。<br />
<br />
そして間もなくアパルトマンに到着。<br />
オートロックを少しだけ慣れた手つきで解錠して、薄暗い螺旋階段を4階まで上ります。<br />
長いパリの歴史を知る木の階段が「ギィー、ギシー」と軋みます。<br />
部屋に入ると暗くて誰もいない部屋。迎えてくれるフロント・コンシェルジュはいません。<br />
<br />
近くのスーパーで前日に買った珈琲を淹れ、ソファーに座り外開きの窓を開けてみると、<br />
パーティーも終焉ムードなのか、隣の家の部屋から英語ではない声がこちらまで聞こえてきます。窓越しに向かいの住人と目が合って会釈したりして。<br />
<br />
これがホテルだったら違ったでしょう。<br />
ホテルを寝る部屋、旅の基点としてのみ捉え、そこから想像力を働かせなかったと思います。<br />
僕にとって思い出深いのはこのような些細なことであり、匂いや音の空気感でした。<br />
教会の鐘の音、夜風の音や匂い、セーヌ川のざわざわした音、階段が軋む音、隣の住人の音。<br />
<br />
世界遺産も高級ホテルも素晴らしいけど、それはそれで。<br />
<br />
ＴＯＰ写真出典：http://www.flickr.com/photos/84148263@N00/3803569715<br />
パリシェモア：http://www.ccfj.com/stay/</p>
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		<title>敷金・礼金の歴史</title>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2013 00:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金のこと]]></category>
		<category><![CDATA[歴史・起源]]></category>
		<category><![CDATA[雑学・実用]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は敷金・礼金0円という賃貸物件も増えていますが、これらの物件は退去時の負担費が増えるケースも珍しくありませんので、契約前によく確認しておくことをお薦めします。 そもそも敷金・礼金というものは、どのような意味があるのか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
最近は敷金・礼金0円という賃貸物件も増えていますが、これらの物件は退去時の負担費が増えるケースも珍しくありませんので、契約前によく確認しておくことをお薦めします。<br />
<br />
そもそも敷金・礼金というものは、どのような意味があるのかご存知でしょうか？<br />
<br />
敷金は「家賃滞納や退去時の修繕費などに充てることを目的とした保証金」という意味合いが強くあります。これは、賃貸契約の際に不動産会社の担当者からも説明があると思うので、知っている人も多いでしょう。<br />
<br />
しかし、礼金については何に使用される金銭なのか？<br />
それをよく理解しないままに、何となく払っているという人も少なくないはずです。<br />
<br />
そもそも礼金とは、諸説ありますが、関東大震災後に家屋の倒壊や火災などで、住む家を失った人が多く、貸家を借りたくても空きが無かったときに、優先して借家を貸してくれた大家さんに対し、お礼として支払ったお金が礼金の始まりだと言われています。<br />
<br />
他にも、高度成長期の時代、東京へ単身上京する学生の親御さんが、下宿などの大家さんに対し、「息子を宜しくお願いします」という意味を込めて送ったお礼金という説もあるようです。<br />
<br />
いっぽう敷金の歴史はさらに古く、始まりは江戸時代だという説が有力です。<br />
<br />
江戸時代では、結婚する際に妻側の家族が花嫁に持参金を持たせており、これを「敷金（しききん・しきがね）」と呼んでいたそうです。当然、何らかの理由で離婚をする際には、夫側は受け取っていた敷金の全額を妻側に返還する決まりになっており、まさに現在の賃貸における敷金と同じ意味だったのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>耐震基準適合証明書って何？</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/188</link>
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		<pubDate>Sat, 18 May 2013 05:41:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金のこと]]></category>
		<category><![CDATA[雑学・実用]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今後、築年数が20年以上経過しているような中古マンション・戸建物件の購入を検討しているのであれば、ぜひ覚えておいて欲しいのが「耐震基準適合証明書」についてです。 これまで築年数25年（木造20年）を経過している住宅を購入 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
今後、築年数が20年以上経過しているような中古マンション・戸建物件の購入を検討しているのであれば、ぜひ覚えておいて欲しいのが「耐震基準適合証明書」についてです。<br />
これまで築年数25年（木造20年）を経過している住宅を購入する際には、住宅ローンの控除を受けることができませんでしたが、平成17年度の法改正により、耐震基準を満たしている物件に限り、住宅ローンの控除を受けることができるようになりました。そこで必要になるのが、この「耐震基準適合証明書」となるわけです。<br />
<br />
この「耐震基準適合証明」とは、該当物件が現在の新耐震基準をクリアしている物件であるかを証明してくれる書類です。<br />
現行の新耐震基準へと変更になったのが、1981年（昭和56年）の6月以降ですので、1981年6月以前に建築されている物件に関しては、新耐震基準を満たしていない可能性が高くなりますので、専門家の調査を受け、新耐震基準に不適合箇所を修繕・改修することで、「耐震基準適合証明」の発行を受けることが可能になります。<br />
<br />
■耐震基準適合証明を受けるメリットについて<br />
この「耐震基準適合証明」を受けることで発生するメリットは、住宅ローン控除だけではありません。耐震基準適合証明を受けるメリットには、以下のような物があります。<br />
<br />
1：10年間の住宅ローン控除を受けることができます。<br />
2：不動産の登録免許税が減額されます。<br />
3：不動産取得税が減額されます。<br />
4：地震保険が最大10％割引きとなります。<br />
<br />
■売主と買主、どっちが費用負担するの？<br />
耐震基準適合証明の発行を専門業者に依頼すると、平均で7万円～10万円ほどの費用がかかります。<br />
書類の発行依頼は、売主側が行うように決められているのですが、費用に関しては売主と買主のどちらとも決まっていません。売主側にしてみれば、この「耐震基準適合証明書」があれば売却しやすいというメリットがありますし、買主側にも住宅ローン控除を受けるメリットがあります。つまり、売主側が少しでも早く物件を売却したいと思えば、率先して耐震基準適合証明の取得を依頼するでしょうし、買主側が住宅ローン控除という恩恵を受けたいのであれば、自分が費用を負担してでも、依頼するメリットがあるわけです。<br />
<br />
しかし、やはり大きなメリットがあるのは、住宅ローン控除を受けることができる買主側という見方が強いためか、一般的には買主側が耐震基準適合証明の発行費用を負担するケースが多いようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不動産会社の歴史</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/147</link>
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		<pubDate>Sat, 18 May 2013 05:33:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史・起源]]></category>
		<category><![CDATA[雑学・実用]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[■借家・借地は江戸時代にもあった 今現在も実在している日本最古の不動産会社をご存知でしょうか？ 現存している不動産会社では、明治29年10月に東京の日本橋に創設された「東京建物（現在名も同じ）」だといわれています。明治2 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
■借家・借地は江戸時代にもあった<br />
今現在も実在している日本最古の不動産会社をご存知でしょうか？<br />
現存している不動産会社では、明治29年10月に東京の日本橋に創設された「東京建物（現在名も同じ）」だといわれています。明治29年なのですから、平成25年現在では創立117年目を迎えていることになります。<br />
しかし、不動産業という括りで見てみると、その歴史は江戸時代にまで遡ると言われています。<br />
江戸時代には、「不動産」という言葉そのものは存在しておりませんでしたが、現に借家や借地という貸し借りが行われていました。<br />
時代劇などでも「借家（しゃくや・しゃっか）」という言葉が度々でてきますし、農地を借りて耕作をする人もいたそうです。しかし、あくまでも個人間での貸し借りというケースが多く、現在の不動産会社のように借家や借地を仲介するという文化はありませんでしたが、借家や借地を管理する人物はいたようで、このような人たちを「差配人（さはいにん）」と呼んでいたそうです。ただ差配人のほとんどが、その街の世話役みたいな人達であり、事業というよりも、借家や借地を多く所有している富豪や大地主のように、その街の実力者の命令により、管理していたというのが実情のようです。<br />
<br />
■現在の不動産事業が誕生した明治初期～中期<br />
「不動産」という言葉そのものが登場したのは、明治初期だと言われております。<br />
明治になると、憲法にも「不動産」という言葉が使われるようになり、多くの不動産業者が誕生したそうです。さらに明治中期になる頃には、現在のスタイル同様に物件を仲介する業者も誕生し、不動産業としての幅も広がったそうです。ちなみに皆さんも良くご存知の「三井不動産」の創業が昭和16年、「住友不動産」が昭和24年ですので、明治中期から経営している「東京建物」が、いかに老舗の不動産業者であるかが理解できるのではないでしょうか。<br />
<br />
■戦後の復興施策としてマンション事業が躍進<br />
あまり知られていませんが、戦後の復興として一役買ったのがマンション事業でした。戦争で焼け野原になった東京には、住む家さえも無いという人々が溢れかえっていました。<br />
そこで、復興の第一弾として掲げられたのが、住宅の確保だったのです。政府は銀行などの民間企業だけに頼るのではなく、自ら住宅融資を行う公的機関を設立することを決定しました。この公的機関こそ、住宅金融公庫や住宅公団だったのです。これらの公的機関設立がきっかけとなり、莫大な費用がかかるマンションの設立が急激に加速することになったのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>宅地建物取引主任者</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/179</link>
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		<pubDate>Sat, 18 May 2013 04:31:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑学・実用]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[日本国内には、さまざまな国家資格があります。 そんな数多くの国家資格のなかで、毎年1～2番目に多くの受験者数を有しているのが、宅建なのをご存知でしょうか？ 宅建とは、正式名称を「宅地建物取引主任者資格」といいます。宅建資 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
日本国内には、さまざまな国家資格があります。<br />
そんな数多くの国家資格のなかで、毎年1～2番目に多くの受験者数を有しているのが、宅建なのをご存知でしょうか？<br />
<br />
宅建とは、正式名称を「宅地建物取引主任者資格」といいます。宅建資格を必要とするのは、主に不動産取引に従事している人です。現在の法律では、不動産会社であれば従業員5人に対して、必ず1人は宅建資格所有者を配置することになっております。また、賃貸や売買など、不動産取引における「重要事項の説明」は、宅建資格者しか出来ないことに決まっております。<br />
<br />
■宅建資格は、人気ナンバー1の国家資格<br />
過去10年をみても平成19年度の260,663人を筆頭に、毎年20万人～25万人程度の受験申込みがあるそうです。この数字は、危険物取扱者資格と並び、毎年トップクラスの受験者数なのですが、危険物資格は工業高校などで資格取得を推奨されていますので、事実上のトップは宅建だと言われています。<br />
<br />
さらに危険物資格と比較する形になりますが、合格率にも大きな差があります。宅建の合格率は、平均15～17％を毎年推移しています。危険物資格の平均合格率が40％前後だそうです。宅建資格を取得するには、年に1度だけ10月に実施される試験に合格しなければなりません。<br />
<br />
■独立して不動産会社を設立することも可能<br />
宅建資格を所有しておけば、一定の条件をクリアすることで不動産会社を設立することも可能になります。また、近年では宅建資格に注目しているのは、不動産関連会社ばかりではありません。<br />
不動産融資を行っている金融業をはじめ、資産運用アドバイスに本格的に乗り出した保険業界でも、宅建資格所有者は優遇される傾向にありますので当然就職にも有利です。</p>
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		</item>
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		<title>日本人の四季に対する感覚</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/165</link>
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		<pubDate>Sat, 18 May 2013 04:18:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[考える]]></category>
		<category><![CDATA[雑学・実用]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kurashinotane.com/?p=165</guid>
		<description><![CDATA[世界には四季のある国が多くありますが、私たち日本人ほど四季を感じて生活している国民はいないのではないでしょうか。 四季を感じることによって心も身体も生き生きしてきませんか。これから新しい季節が始まるというこの気持ちを一年 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
世界には四季のある国が多くありますが、私たち日本人ほど四季を感じて生活している国民はいないのではないでしょうか。<br />
<br />
四季を感じることによって心も身体も生き生きしてきませんか。これから新しい季節が始まるというこの気持ちを一年に４回も感じられることは私たちは恵まれていると言っても過言ではないのではありません。<br />
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私たちがここまで四季を生活に取り入れているのは珍しいことかもしれません。しかし、四季を繊細に感じられる感覚こそ私たち日本人の心の表れではないでしょうか。<br />
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花や木々などの自然を見て、美しいと感じられるというような日本人の心はこれからも若い世代の方たちにも受け継いでいってほしいものです。<br />
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外国人から見ると、私たちが日本の四季に誇りを持っていることを不思議に思う人もいるようです。四季は日本だけではなく、世界のあらゆる場所にもあるのに、という風に。<br />
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私たちが四季を誇りに思うのは、春夏秋冬があるからだけではなく、そこから感じられる風情や趣などを大切にできる心にあるという点も知っていてほしいですね。<br />
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私たちのほとんどは小さな頃から四季のある日本で暮らしてきました。そのため四季があることが当たり前だと感じてしまいがちですが、世界には日本のように等間隔で四季が来ない国がほとんどです。等間隔に季節が楽しめるのも日本の四季の魅力ではないでしょうか。<br />
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また日本には、「立春」、「冬至」などの季節に関する言葉があります。<br />
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これらの他にもたくさんの季節を表す言葉があります。<br />
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私たちと季節は切っても切ることのできない関係性があります。例えば、「霜花」という言葉があります。<br />
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これは、雪の降るような日に窓にできる花の形をした霜のことですが、私たちはこのようなものにも季節感を感じて過ごしています。このように私たちの四季感覚は、巡ってくるさまざまな季節をただ楽しむだけではなく、季節を感じることのできる心とも深い関係があることがわかります。</p>
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