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	<title>暮らしのタネ &#187; ライフスタイル</title>
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		<title>伝統建築を守るひと　【vol2：函館市 小森商店　小森氏】</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 08:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[建築・住宅・街]]></category>
		<category><![CDATA[歴史・起源]]></category>
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		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社とご縁がある「伝統建築を守るひと」にスポットライトをあて、代表の四方田がインタビュー形式の対談にてお伝えします。 第二回目は、北海道函館市弁天町にある小森さんが守る、小森商店です。これが建築や町並みに対して考えるきっ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
弊社とご縁がある「伝統建築を守るひと」にスポットライトをあて、代表の四方田がインタビュー形式の対談にてお伝えします。<br />
第二回目は、北海道函館市弁天町にある小森さんが守る、小森商店です。これが建築や町並みに対して考えるきっかけになれば幸いです。<br />
<br />
K｜小森圭一さん（３代目：父）<br />
T｜小森健良さん（４代目：息子）<br />
Y｜四方田<br />
<br />
Y｜本日は路面電車でこちらまで参りました。終点の函館どつく前で降りてから歩いて５分ほど、小森商店が近づくにつれて海の香りが強くなるのを感じました。<br />
K｜今この小森商店の前は倉庫が並んでいますが、昔は目の前が海だったそうです。<br />
Y｜海沿いの建物だったというのは驚きです。それはいつごろの話でしょうか。<br />
K｜私がこの建物を借りたのが昭和２５年、２２歳の時でした。その時にはもう埋め立てられていたので実際に海だったところは見ていないのです。<br />
T｜でも僕が子供の頃は海が今よりももう少し手前にあったのを覚えています。数回にわたって埋め立てが行われていたようです。<br />
Y｜海沿いにこの小森商店があるのを想像するとワクワクします。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/01_X2_3118.jpg" alt="01_X2_3118" width="580" height="271" class="alignnone size-full wp-image-1486" />
T｜それは僕も見てみたかった景色です。小森商店の２階が洋風の建築なのは、船が遠くから見た時に洋風の町並みに見えるからという理由もあるそうです。<br />
Y｜擬洋風建築の所以ですね。創建当時の１９０１年頃、このあたりで流行した１階が和式、２階が洋式という和洋折衷の建築様式だと聞いています。中でも小森商店は函館最古の擬洋風建築だそうでお話を伺いたいと思っていました。<br />
K｜正直住む方にとっては、そんなことはあんまり意識していませんでした。<br />
Y｜素晴らしい建築だから購入されたという訳ではなかったのですか。<br />
K｜当時は生活することで精一杯でしたから。私は７人兄弟の長男だったので、人一倍兄弟の面倒をみなくてはと幼い頃から思っていました。とても建築まで意識は回りません。<br />
Y｜いつごろ文化的価値のある建築だと意識され始めたのでしょうか。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/02_X2_2953.jpg" alt="02_X2_2953" width="580" height="271" class="alignnone size-full wp-image-1487" />
K｜平成元年です。その年に函館市の景観指定文化財に認定されたのです。そこで改めてこの建築の価値に気付きました。<br />
Y｜その時まで意識されていないということは、築88年になるまで気付かれていないということですね。88年というと、一般的な建築物では建物の価値はとうに無くなって更地に戻っている年数です。<br />
K｜そういうことになりますね。この建物は私が３代目なので、私が住み始めて約４０年目のことですよ。それ以前の人も文化的価値があるかどうかは意識していたのかどうか。<br />
Y｜初代と２代目の方はどのような方が住んでいらっしゃったのですか。<br />
K｜初代は田中商店、２代目は吉見海事興業という方です。２代目の吉見さんからは直接購入しているので存じていますが、田中商店の名前は屋根裏から棟札が出てきたことで分かったのです。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/03_X2_2979.jpg" alt="03_X2_2979" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-1488" />
竣工：１９０１年（明治３４年）　<br />
構造：木造２階建・規模：96坪<br />
所在地：函館市弁天町２３−１４<br />
設計施工：櫻井喜三郎<br />
初代所有者：田中仙太郎<br />
指定：市景観形成指定建築物<br />
<br />
Y｜田中商店、吉見海事興業、小森商店･･･３世代にわたって「商売が建築物を繋いできた」ということを強く感じます。<br />
K｜そうかもしれません。始めは借りていたのですが、私も２２歳から今までここで商売をしています。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/04_X2_2857w.jpg" alt="04_X2_2857w" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-1489" />
Y｜今は船道具屋をされていますがこれまでもずっと同じ家業ですか。<br />
K｜だいたいは同じようなものですがもう少し幅広く仕事をしていました。もともと借り始めた時は間借りだったので、当時は私の他に５、６家族が入居していました。<br />
Y｜６家族の同居･･･とはこの建物にですか。<br />
K｜もちろん、１階と２階あわせてですがね。トイレは共同、風呂は近くの銭湯に行っていました。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/05_X2_3112.jpg" alt="05_X2_3112" width="580" height="271" class="alignnone size-full wp-image-1490" />
Y｜近くに銭湯というとこの弁天町にですか。<br />
K｜明治から昭和初期にはとても栄えていた町ですから、まわりにも１０カ所近く銭湯はあったと思います。弁天座という映画館や射的場、それに遊郭としても有名だったから宿場も多かったですよ。<br />
Y｜そんな歓楽街として栄えていたとは、知りませんでした。<br />
K｜賑わいを見せていた時は、まわりだけでは宿が足りなくなるほどで２階の空いているスペースにもよく人を泊めたものです。それこそ多いときは２５人くらいの人を泊めました。<br />
Y｜５，６家族の同居に２５人の宿泊客。もう想像が出来ません。笑<br />
T｜それは僕も想像できません。笑<br />
K｜夜遊び客というよりは泊めていたのは船の見送りをする方々がほとんどでした。<br />
Y｜でも必要とされるものを提供して使われてきたから今まで建築物も残ってこられたのだと思います。<br />
K｜最近の商売ももう少し皆さんに興味を持ってもらえるといいのですけどね。少しご覧になりますか。<br />
Y｜はい、船道具ですね。お願いします。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/05Ship_item.jpg" alt="05Ship_item" width="580" height="271" class="alignnone size-full wp-image-1491" />
K｜昔から廃船を買ってきては、分解して部品取りを行って仕入れにしています。150トンくらいの木造運搬船がほとんどですが、昔から考えると10隻くらい購入していると思います。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/06_X2_2948raw.jpg" alt="06_X2_2948raw" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-1492" />
Y｜どの道具もまだまだ現役ですね！（霧笛を手にとって鳴らすとボォォーンと大きな音が響く）<br />
K｜船道具自体はもう最新の設備にとって代わっているから現役というのは難しいかもしれません。むしろレストランやバーなどの店舗什器として買っていただくことの方が多くなってきました。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/07_X2_3108.jpg" alt="07_X2_3108" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-1493" />
Y｜羅針盤もしっかり反応しますね！（磁石を近づけると針が振れているのを確認している）<br />
K｜今は船のシステムもGPSになっているので、それも現在は使われていません。やはりインテリアにお薦めしています。<br />
Y｜それにしても興味深いものが色々とありますね。特に霧笛は買って帰りたいくらいです。<br />
K｜どうぞどうぞ、気になるものがあれば。出来るだけ多くの方に見ていってもらいたいと思っています、それでぜひ購入もしてもらえたら嬉しいですね。<br />
Y｜また次回きた時にはどんな船道具が増えているかも楽しみです。もう少しお部屋でお話を伺ってもよろしいですか。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/08_X2_3084.jpg" alt="08_X2_3084" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-1494" />
T｜この居間はいいでしょう、暖かいから。二階は話し合いをするには寒くて･･･笑<br />
Y｜真ん中にストーブがあるのは珍しいですね。<br />
K｜珍しいと言えば奧に蔵があるのが皆さん驚かれますよ。<br />
Y｜先程見させてもらい充分驚きました。住居スペースから突然蔵に繋がりますが、当時からあの姿なのですか。増改築したようにも見えます。<br />
K｜昔からあの形です。仰々しいだけではなくて、なかなか使いやすいのですよ。<br />
T｜普通は蔵というと住居と離れたところにあるものですがここは併設です、というよりも家の中にあります。夏場には冬のものをしまっておいたり、便利な倉庫として活躍してきました。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/09_X2_2996.jpg" alt="09_X2_2996" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-1495" />
Y｜これほどの蔵が室内にあるところが珍しいです。風雨にさらされていないので艶やかですし、厚い土壁は火も通しません。ところで先程、市の景観指定を受けるまで建築を意識されなかったとのことですが、今はこの独特な建築物を守っていくというお考えなどはお持ちでいらっしゃるのですか。<br />
K｜実は既にこの建物は私のものではありません。もうそういう意味では守り手を次の世代に渡しているのです。<br />
T｜１０年前くらいでした、突然この建物の名義を変更するからって、父親から言われました。<br />
Y｜もう継承されていたのですね。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/10_X2_2908.jpg" alt="10_X2_2908" width="580" height="271" class="alignnone size-full wp-image-1496" />
T｜現在は両親が住んでいますし、僕は家は別の場所にあります。ですので、文化財を守るという大義名分よりも、名義を変更しただけというのが実際のところです。<br />
Y｜名義を変更することと守り手になるというのは必ずしもイコールではないように感じますね。<br />
T｜今は何も出来ていないなりに維持がされています。景観指定もあり、外観は綺麗に保っています。何より両親が変わらず住みながら、船道具の商売を続けています。ここで変わらずに生活できているというのはひとつの大きな価値かもしれません。<br />
Y｜そう、最後にお二人に、この建物がこれからどうなっていくと良いか、お持ちの展望をお伺いしてもいいですか。<br />
<img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/06/11_X2_2919.jpg" alt="11_X2_2919" width="580" height="271" class="alignnone size-full wp-image-1497" />
K｜この建物が守られればそんな嬉しいことはありません。ですが、それは誰かが守ってくれればいいなぁという程度の希望です。あと今の住まいとして思うことと言えば、少し広すぎるかなぁと感じるくらいです。<br />
T｜この建物をというのもありますが、市の指定を受けているからというよりも、私は自分が育ってきた建物が維持できたらという想いの方が強いと思います。あとはもう少し暖かいと嬉しいですね。特に二階です。<br />
Y｜お二人とも希望がささやかですね。ただ建物が守られていくことはとても難しいのだとも改めて感じました。この小森商店という素晴らしい擬洋風建築がこれからも残っていくように願っています。<br />
<br />
写真・文:<a href="http://kaza.jp/" title="http://kaza.jp/" target="_blank">中村風詩人</a></p>
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		<title>本を読みましょう！</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 15:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yomoyasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金のこと]]></category>
		<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[リノベ・ＤＩＹ]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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		<category><![CDATA[文学]]></category>
		<category><![CDATA[歴史・起源]]></category>
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		<description><![CDATA[本を読みましょう！ なぜって？　それは読書はとても素晴らしいことですから。 読書の魅力 １．あっ、そうなんだ！こういう考え方もあるんだ！と、新たな道を教えてくれる。 ２．新たな友人を紹介してくれる。1冊の本から10人と「 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
本を読みましょう！<br />
なぜって？　それは読書はとても素晴らしいことですから。<br />
<br />
読書の魅力<br />
<br />
１．あっ、そうなんだ！こういう考え方もあるんだ！と、新たな道を教えてくれる。<br />
<br />
２．新たな友人を紹介してくれる。1冊の本から10人と「はじめまして」<br />
もちろん、故人とも友達です。<br />
本の友人はその生死を問いません。<br />
<br />
３．全く異なる価値観を示してくれます。<br />
まったく異なる時代を生きた、あなたと同じ年頃の人の価値観。<br />
あなたのおじいちゃんのそのまたじいちゃんのそのまたおじいちゃんのそのまた・・・・・・・・<br />
そのまたおじいちゃんが、あなたと同じ年頃の時代。<br />
人はどのように考え、どのように生きていたか。<br />
本はそれをお手軽に示してくれます。<br />
<br />
４．好きな人の歴史を知ることができます。<br />
この人、20歳（ハタチ）で書いた文章と60歳で書いた文章違うよなぁ<br />
なにかしら心の変化があったのかなぁ<br />
両親のように見守ってしまいます。<br />
時には、心の中でアドバイスも。<br />
（芥川さん。もっと明るく生きようよ！なんて。。。スミマセン。。。）<br />
<br />
５．読書をすると自分を見つめなおします。<br />
非常に大切なことです。<br />
<br />
６．暮らしのタネで紹介している本を読まれて、いいなと思っていただけたら<br />
私たちも嬉しいです。それは、本を通じて心が繋がったということ。<br />
実際にお会いしなくても、本は心の繋がりを築いてくれます。<br />
７．・<br />
８．・<br />
<br />
数え上げればきりがないくらい。それ程、読書は魅力的なのです。<br />
さあ皆さん、今すぐ本を手にとって！<br />
おっとその前にコーヒーの準備、いや私は紅茶とスコーン！？お茶がいい？<br />
なんでもいいです。用意はいいですか？<br />
<br />
素敵な友人が、あなたを待っていますよ。</p>
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		<title>【終了】第３回公募 “世界旅写真展” 募集要項</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/1409</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 04:26:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[【第３回世界旅写真展の募集要項】 旅がテーマの公募写真展、第３回目の企画です。本展の入選作品は宣伝・額装・展示・ポストカード制作を当ギャラリーが行い、優秀作家は翌年に個展の開催をプロデュースします。展示期間中のイベントも [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
【第３回世界旅写真展の募集要項】<br />
旅がテーマの公募写真展、第３回目の企画です。本展の入選作品は宣伝・額装・展示・ポストカード制作を当ギャラリーが行い、優秀作家は翌年に個展の開催をプロデュースします。展示期間中のイベントもご用意し、旅と写真について考え、繋がり、発信する機会を共有します。旅をひとつのテーマとする写真関係者の方、どうぞご応募ください。<br />
<br />
<br />
[応募期間]<br />
2015年10月20日（火）～2015年12月13日（日）<br />
※エントリー受付開始：10月15日（木）<br />
※エントリー締切：12月10日｜作品締切：12月13日必着<br />
<br />
[展示期間]<br />
オープニングレセプション｜２０１６年３月１９日（土）｜※開館時間中ドリンク提供<br />
展示期間｜２０１５年３月１９日（土）〜２７日（日）｜連日１１時〜１８時<br />
展示場所｜APART GALLERY（世田谷区瀬田4丁目29番11号833ビルディング1F&#038;3F連動）<br />
<br />
[審査員とメッセージ]<br />
・竹沢うるま<br />
僕が旅写真に求めるものは、技術でもなく、考えでもなく、心です。<br />
その瞬間、その場で、その人のなかに存在していた心の流れのようなもの。<br />
それを感じられる写真を見てみたいと思っています。<br />
その人が確かにその瞬間、その場に存在し、何かを感じていた、という自身の存在の証明のような写真。<br />
言葉で説明できる写真は必要ないです。<br />
言葉では伝えることのできない写真を待っています。<br />
<br />
・中村風詩人（写真家）<br />
何より本審査では「ずっと飾っておいて飽きないか」という「絶対的な美しさ」を常にその価値観の念頭に置いています。<br />
それを踏まえて第１回・第２回と選ぶ中で「なぜ私達は旅に出て写真を撮るのか」について考えてきました。そして「そこに自分だけの景色を見つけたいから」だというひとつの答えに辿り着きました。<br />
ただ、その場所は人によってそれぞれです。ある人にはアフリカにあるし、北欧にあるし、あるいは近場にあるのかもしれません。<br />
それは時間や境遇で変わるものです。そこに自分の中の未開拓の鉱山を見つけて少しずつ削るしか埋まったものは見えてきません。大切なのはその一角を感じたときに深く堀当てようとすることだと思いました。<br />
必ずしも生と死のように壮大でなくて、追い求めた旅の顛末が写し込められていること、鉱山に埋まった何かしら光るものが少しでも写っていること、見てみたいのは「突き詰めた末の自分の景色が写っている写真」だと思っています。<br />
補足ですが、審査修了後ご応募いただいた全ての方に審査コメントを書いて結果を返送させていただいています。機械的なコンテストとは違い、ひとつひとつ丁寧に作品を拝見し、自分なりに作品に対して言葉をお返しさせて頂きます。受賞の有無だけではなく、クローズドレビューとしてもご応募をお待ちしています。<br />
<br />
[招待作家]<br />
・川口聡太（写真家｜第一回世界旅写真展入選者）<br />
<br />
[応募資格]<br />
写真関係の職業（写真作家・商業カメラマン・婚礼撮影・コマーシャル・記念撮影・フォトライター・スタジオマン・写真学校生他）に従事、またはそれを目指している方。フリーランスフォトグラファー歓迎。写真に関わりながら旅を軸とした生き方をされている方も可。経験不問・年齢不問・性別不問。<br />
<br />
[募集内容]<br />
テーマ｜旅<br />
世界各国や日本全国の旅で出会った情景、風景や人物、瞬間などをご自身の視点で切り取ったものを募集しています。人生の旅や時間の旅など広義にわたる写真も受け付けています。<br />
<br />
[応募方法]<br />
<a href="http://833apart.com/archives/1496" title="応募方法はこちら" target="_blank">http://833apart.com/archives/1496</a></p>
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		<title>ひとり旅のススメ</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 12:58:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yomoyasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[旅をしましょう。ひとり旅を。 条件はただふたつ。 【ひとりでプランニングをすること】 どこに行くか、どうやって行くか、どこに泊まるかも全てあなた次第。 【自費で行くこと】 制限があるからこそ魅力が増すものがあります。 費 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
旅をしましょう。ひとり旅を。<br />
<br />
条件はただふたつ。<br />
【ひとりでプランニングをすること】<br />
どこに行くか、どうやって行くか、どこに泊まるかも全てあなた次第。<br />
<br />
【自費で行くこと】<br />
制限があるからこそ魅力が増すものがあります。<br />
費用に限りがあるからこそ知恵を働かせましょう。<br />
<br />
ひとり旅は自然と己を磨いてくれます。<br />
何日も独りで過ごす時間は、日常ではなかなか得られないもの。<br />
<br />
ふたり以上だと、頼る心が生まれます。<br />
<br />
ひとりだと、頼れるのは己だけ。<br />
<br />
どこに行くにも、何を食べるにも、何をするにも、自分で決断し、行動することになります。<br />
<br />
当然、行動によって生じたよいことも悪いことも、自分で受け止める事になります。<br />
<br />
日常と異なる環境で、たったひとり、何を思いどう行動するか。<br />
そんな普段と違う自分を発見できます。<br />
<br />
旅は何が起こるか分からないもの。<br />
何が起こっても不思議ではないのが旅。<br />
ひとり旅は特に不安になります。<br />
その不安もひとりで乗り越えていかなければなりません。<br />
<br />
旅に出たからこそ出会える人たちがいます。<br />
異なる文化、異なる言語、異なる常識、世の中には、自分の日常とは全く異なる日常で生活している人たちがたくさんいます。<br />
そんな人たちと出会い、時間を共有し、飲み食いし、語り合うことで、新たな発見があります。<br />
<br />
出会いがあれば別れはつきもの。<br />
また会えるかもしれないし、もう二度と会う事はないかもしれない別れです。<br />
別れがあるから、その人に対して真摯に向き合おうとします。<br />
<br />
人と触れ合うには勇気がいります。<br />
ひとりでいると寂しくなります。<br />
寂しくなると、人恋しくなり、家族や友人のありがたみを知ります。<br />
<br />
旅は、10日程です。<br />
10日程で、自分の中にある、いろいろなことに気が付きます。<br />
こんな経験は他にはありません。<br />
私がひとり旅を勧める所以です。<br />
<br />
<table>
<tr>
<td>
<iframe src="http://tinyurl.com/m4ggd3m" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td>
<td>
<iframe src="http://tinyurl.com/kjrgfjc" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td>
<td>
<iframe src="http://tinyurl.com/klvf6el" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td>
<td>
<iframe src="http://tinyurl.com/n3umukw" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td>
</tr>
</table></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【終了】熊谷義朋写真展”SOIL”</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/1434</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 05:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[熊谷義朋写真展”SOIL” 作家：熊谷義朋 – KUMAGAI YOSHITOMO - 期間：２０１６年３月４日（金）〜３月１０日（木） ※３月５日（土）の１８時００分より作家によるオープニングレセプションを行います。参 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
熊谷義朋写真展”SOIL”<br />
<br />
作家：熊谷義朋 – KUMAGAI YOSHITOMO -<br />
期間：２０１６年３月４日（金）〜３月１０日（木）<br />
※３月５日（土）の１８時００分より作家によるオープニングレセプションを行います。参加予約は特にありません。どなた様でもご参加いただけます、当日現地まで直接お集まりください。※３階展示者の伊志嶺麻彩氏と同時開催です。<br />
<br />
場所：東京都世田谷区瀬田４−２９−１１apart gallery 1F<br />
時間：１１：００〜１８：００（期間中休み無）<br />
<br />
アクセス詳細：<a href="http://833apart.com/contact/access" title="http://833apart.com/contact/access" target="_blank">http://833apart.com/contact/access</a><br />
<br />
【イベント】<br />
★3/5（土）｜18:00〜20:00｜オープニングレセプションにてウェルカムドリンクや軽食をご用意しています。本館１階へ直接お越し下さい。<br />
<br />
【CONCEPT｜SOIL】<br />
文化、風習、職業、感覚、光、<br />
その土壌に根付く人々の記憶と形<br />
<br />
【PROFILE｜作家プロフィール】<br />
熊谷義朋 – kumagai yoshitomo -<br />
<br />
1982年　福岡県生まれ<br />
立命館大学卒業後、都内スタジオ勤務を経て、独立</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【終了】堀内彩香写真展”そのときのこと”</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/1430</link>
		<comments>http://www.kurashinotane.com/archives/1430#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 05:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[堀内彩香写真展”そのときのこと” 作家：堀内彩香 – ayaka horiuchi - 期間：２０１６年３月１７日（木）〜３月２１日（月） ※３月１９日（土）の１８時００分より作家によるオープニングレセプションを行います [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
堀内彩香写真展”そのときのこと”<br />
<br />
作家：堀内彩香 – ayaka horiuchi -<br />
期間：２０１６年３月１７日（木）〜３月２１日（月）<br />
※３月１９日（土）の１８時００分より作家によるオープニングレセプションを行います。参加予約は特にありません。どなた様でもご参加いただけます、当日現地まで直接お集まりください。<br />
<br />
場所：東京都世田谷区瀬田４−２９−１１apart gallery 3F<br />
時間：１１：００〜１８：００（期間中休み無）<br />
<br />
アクセス詳細：<a href="http://833apart.com/contact/access" title="http://833apart.com/contact/access" target="_blank">http://833apart.com/contact/access</a><br />
<br />
【イベント】<br />
★3｜19（土）｜18:00〜20:00｜オープニングレセプションにてウェルカムドリンクや軽食をご用意しています。本館３階へ直接お越し下さい。<br />
<br />
<a href="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/01/horiuti_sab-1024x747.jpg"><img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/01/horiuti_sab-1024x747.jpg" alt="horiuti_sab-1024x747" width="580" height="423" class="alignnone size-full wp-image-1432" /></a><br />
(C)ayaka horiuchi<br />
<br />
【concept｜そのときのこと】<br />
忘れっぽい、というよりは、自分の記憶に自信がない。<br />
過ぎた時間はもう二度と変化しないのに、<br />
過去のものごとはわたしの中で、<br />
まるで生き物みたいに勝手に姿を変えていく。<br />
いつでも曖昧で、ぼんやりしている。<br />
そこに確かにあったことなど、どうやったら証明出来るのだろうか？<br />
それは本当にわたしが見たことのある風景なのだろうか？<br />
これらはそのときのことを記憶するための方法である。<br />
<br />
【profile｜作家プロフィール】<br />
新潟生まれ。スタジオ勤務、写真家アシスタントを経て、<br />
現在写真家活動中。</p>
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		<title>【終了】“空海光”展 by 山本直洋・中村風詩人・川口聡太</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/1424</link>
		<comments>http://www.kurashinotane.com/archives/1424#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 04:59:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[【”空海光”展】 by 山本直洋・中村風詩人・川口聡太 作家：山本直洋・中村風詩人・川口聡太 期間：２０１６年２月２６日（金）〜３月３日（木） ※２月２７日（土）の１８時００分より作家によるオープニングレセプションを行い [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
【”空海光”展】<br />
by 山本直洋・中村風詩人・川口聡太<br />
<br />
作家：山本直洋・中村風詩人・川口聡太<br />
期間：２０１６年２月２６日（金）〜３月３日（木）<br />
※２月２７日（土）の１８時００分より作家によるオープニングレセプションを行います。参加予約は特にありません。どなた様でもご参加いただけます、当日１階まで直接お集まりください。<br />
<br />
場所：東京都世田谷区瀬田４−２９−１１apart gallery 1F<br />
時間：１１：００〜１８：００（期間中休み無）<br />
<br />
アクセス詳細：<a href="http://833apart.com/contact/access" title="http://833apart.com/contact/access" target="_blank">http://833apart.com/contact/access</a><br />
<br />
【イベント】<br />
★/2｜27（土）｜18:00〜20:00｜オープニングレセプションにてウェルカムドリンクや軽食をご用意しています。本館１階へ直接お越し下さい。<br />
<br />
【CONCEPT｜空海光】<br />
コンセプトについては後日更新いたします。<br />
<hr /><br />
<hr /><br />
【PROFILE｜作家プロフィール】<br />
+空｜そら｜sky｜naohiro yamamoto<br />
山本直洋<br />
<br />
空を撮る写真家。<br />
1978年東京生まれ。NewYork Pier 59 studiosのスタジオマンとして勤務後写真家助手を経て2008年に独立。モーターパラグライダーやスカイダイビングでの空撮を得意とし、写真だけではなく映画、CM、テレビ番組等の動画空撮も行う。<br />
<hr /><br />
<hr /><br />
+海｜うみ｜ocean｜kazashito nakamura<br />
中村風詩人<br />
海を撮る写真家。<br />
旅と建築をテーマに80ヶ国以上を取材。メインにする船旅では延べ世界三周を航海してきた。またルーヴルやオルセーはじめ劇場や博物館など数々の歴史建造物をオフィシャルに撮影。写真集『ONE OCEAN』。作品は広島県の切手にもなっている。<br />
<hr /><br />
<hr /><br />
+光｜ひかり｜light｜sohta kawaguchi<br />
川口聡太<br />
<br />
光を撮る写真家。<br />
1988年生まれ、東京都葛飾区出身。第一回世界旅写真展入選やPHaT PHOTOの契約作家などの経歴を持つ。光をテーマとしながらどこにでもある景色を、高いレベルで自分の世界観に表現する。アパートギャラリーでは2015年に個展開催歴もある。<br />
<hr /><br />
<hr /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【終了】伊志嶺麻彩写真展”Daylight Star”</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/1419</link>
		<comments>http://www.kurashinotane.com/archives/1419#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 04:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[伊志嶺麻彩写真展”Daylight Star” 作家：伊志嶺麻彩 – MAAYA ISHIMINE - 期間：２０１６年３月４日（金）〜３月１０日（木） ※３月５日（土）の１８時００分より作家によるオープニングレセプショ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
伊志嶺麻彩写真展”Daylight Star”<br />
<br />
作家：伊志嶺麻彩 – MAAYA ISHIMINE -<br />
期間：２０１６年３月４日（金）〜３月１０日（木）<br />
※３月５日（土）の１８時００分より作家によるオープニングレセプションを行います。参加予約は特にありません。どなた様でもご参加いただけます、当日現地まで直接お集まりください。※１階展示者の熊谷義朋氏と同時開催です。<br />
<br />
場所：東京都世田谷区瀬田４−２９−１１apart gallery 3F<br />
時間：１１：００〜１８：００（期間中休み無）<br />
<br />
アクセス詳細：<a href="http://833apart.com/contact/access" title="http://833apart.com/contact/access" target="_blank">http://833apart.com/contact/access<br />
</a><br />
<br />
【イベント】<br />
★3/5（土）｜18:00〜20:00｜オープニングレセプションにてウェルカムドリンクや軽食をご用意しています。本館１階へ直接お越し下さい。<br />
<a href="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/01/maaya1.jpg"><img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2016/01/maaya1.jpg" alt="maaya1" width="580" height="386" class="alignnone size-full wp-image-1421" /></a><br />
(C)MAAYA ISHIMINE<br />
<br />
【CONCEPT｜Daylight Star】<br />
どうして旅に出るのかと聞かれる<br />
見えないものを見たいと答える<br />
<br />
旅は「昼のほし」を見ているような<br />
そんな特別な感覚になる<br />
<br />
いつもは見えないけれど<br />
たしかにそこに存在しているもの<br />
<br />
【PROFILE｜作家プロフィール】<br />
1988年生まれ　埼玉県出身<br />
<br />
日本大学芸術学部で写真学科を専攻、その後旅写真に魅了される。<br />
気ままに海外を放浪しながら写真を撮るフリーランス。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ONE OCEAN 中村風詩人写真集</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/1392</link>
		<comments>http://www.kurashinotane.com/archives/1392#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 05:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福永夕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[心と体の健康]]></category>
		<category><![CDATA[考える]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[写真家の中村風詩人君が写真集を出版しました！ タイトルは「ONE OCEAN」 海を撮り続ける作家９年間の集大成にして初の写真集、待望の刊行です。 出航から毎日撮り続けて緯度経度を記録した海の写真は、水平線をすべて真ん中 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
写真家の中村風詩人君が写真集を出版しました！<br />
タイトルは「ONE OCEAN」<br />
海を撮り続ける作家９年間の集大成にして初の写真集、待望の刊行です。<br />
<br />
出航から毎日撮り続けて緯度経度を記録した海の写真は、水平線をすべて真ん中に置いていて、一直線に並べると繋がってひとつの海になります。<br />
世界3周分を航海して水平線を撮り続けた作品は、様々な海の表情を自分の心境と重ね合わせることができる写真集です。<br />
<br />
僕も先日、家族が寝静まった頃に一人で、写真集から発信されるものを噛みしめるように読みました。心が穏やかに、そして静寂に包まれました。巻末にある「海からのシグナル」は単純に勉強になりますよ。<br />
<br />
<center><strong>ページをめくりながら、あの時、私は海に何を見ていたのだろうかと考えた。<br />
思い当たったのは、水平線に浮かびあがってきた過去の思い出だった。<br />
暮れなずむ夕景に浮かぶ幼い頃の記憶や母のこと。淡い恋の記憶。<br />
朝の輝く光りの中に、まだ幼い娘の未来へ、自分のこれから歩んでいく道を重ねたりした。<br />
･･･<br />
風詩人さんの写真集は何も押し付けることなく、読者にそんな見方を委ねてくれる。<br />
<br />
- 石川梵 寄稿文より</strong></center><br />
<br />
<a href="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2015/07/0624_0705a_prof.jpg"><img src="http://www.kurashinotane.com/wp-content/uploads/2015/07/0624_0705a_prof.jpg" alt="0624_0705a_prof" width="300" height="350" class="alignnone size-full wp-image-1395" /></a><br />
中村風詩人（ナカムラカザシト）<br />
1983年生まれ。海をライフワークとする写真家。2015年現在80ヶ国を取材。初めて客船に乗船した2007年以来、にっぽん丸、飛鳥2、MSC、プリンセスクルーズ、セブンシーズマリナーなどに乗船。中でもにっぽん丸は最多で、世界一周、南太平洋一周、東南アジア一周、日本一周クルーズに全区間乗船し、撮影と執筆、船上での講座や寄港地でのフォトツアーなどを行っている。<br />
<br />
経歴<br />
・個展「ひとつの海と」（2011年・にっぽん丸ギャラリー）<br />
・個展「続・ひとつの海と」（2012年・にっぽん丸ギャラリー）<br />
・グループ展「音の浮力」（2013年・東京都美術館）<br />
・個展「音の浮力」（2013年・アパートギャラリー）<br />
・講演「海の魅力」（2013年、2014年・日本橋三越）<br />
・個展「ONE OCEAN」（2015年・水戸京成百貨店）<br />
・世界旅写真展審査員（2014年、2015年）<br />
<br />
<a href="http://kaza.jp/oneocean"target="new" title="写真集内容紹介">写真集内容紹介はこちらから</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>向田邦子 暮しの愉しみ</title>
		<link>http://www.kurashinotane.com/archives/108</link>
		<comments>http://www.kurashinotane.com/archives/108#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 07:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yomoyasu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[食のこと]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[旅好き、美味しいもの好きの向田邦子の 旅や食べ物にまつわるエッセイを引用したフォトエッセイ。 自宅の棚には“う”の抽斗なるものがあったとか。 いつか取り寄せようと思っていたお店の包紙や栞をしまっておいた抽斗。 “う”は“ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
旅好き、美味しいもの好きの向田邦子の<br />
旅や食べ物にまつわるエッセイを引用したフォトエッセイ。<br />
<br />
自宅の棚には“う”の抽斗なるものがあったとか。<br />
<br />
いつか取り寄せようと思っていたお店の包紙や栞をしまっておいた抽斗。<br />
<br />
“う”は“うまいもの”の“う”。<br />
<br />
そのうまいもの好きが高じて、<br />
昭和53年に赤坂で、妹の和子さんと小料理屋「ままや」をオープンしてしまうほど。<br />
<br />
ときに料理は、食べた当時を思い起こさせてくれる。<br />
<br />
母の作った肉じゃが。旅の途中にふらっと寄った飲み屋で食べた煮物。<br />
<br />
向田邦子の料理は、ちょっと哀しいことがあったとき、ふと懐かしさがこみあげるようなときに似合う。<br />
<br />
作家の村松友視は、自身のエッセイ集「奇天烈食道楽」で、<strong>味のぶれ</strong>について触れている。<br />
<br />
ある老舗料理旅館の女将は、泊り客にはプロの料理を出す立場だが、自分の食卓では、自らの手料理を食べる習慣を続けているという。<br />
<br />
プロの料理はぶれがなく、いつも一定した同じ味だが、素人料理は味のぶれによって同じ献立でも毎日別な味わいを得ることができるという。<br />
<br />
毎日食べる家庭料理の真髄は、その味のぶれにあると。<br />
<br />
料理、器、旅行先など向田邦子のファンの心に沁みる、“ぶれ”が垣間見える一冊。</p>
]]></content:encoded>
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